ふっと、夜、目覚た・・・
自分の左腕を何気なく見ると、ベッドに鎖でつながれている。ベッドはマットだけしなく、鉄の土台で古いもの。
壁や天井を見回すと、白い塗り壁、天井だが、汚れていて古さを感じる。
そこにろうそくの入ったランプがついている。
ヨーロッパ調の古いホテルのようだった。
自分を確認しようと、もう一度腕を見ると白いYシャツに茶色のズボン。ズボンはサスペンダーではいている。
そして、今までに無く腹が出ている。。。自分の体に変化を感じたので、頭を触ると毛がない。頭のてっぺんが禿げている。両脇と後ろに白髪だけが生えている。
不思議さを感じ顔も触ってみると、髭をはやしている。もちろんこれも白髪。
しっかり、自分がおじいさんに近い年齢になっている。しかも、白人!!
驚いて右側を見ると、奥さんがいや、妻が。
顔は見たことも無い人だが、映画などでよく見る、白人のおばさん。金髪で細かいパーマがかけてあり、目はブルー。少し派手な色のワンピースを着ている。
少し落ち着き、何気なく後ろを見ると窓が開いていた。
外には真ん中に木が生えているのが見えて、月が出ている。
天気のよい夜だった・・・
そして、鎖でつながれているのを思い出し、逃げることを考え始めたときに我に返った!!目が覚めた!!!
これは入院中に見た夢だった。唯一見た夢。
忘れることも無く状況を覚えています。あれは前世だったのか?
本日、ちょうど事故から4ヶ月となりました。
事故当日、2日目、加害者があらわれたようです。3日目には電話。
そのとき、今後御見舞いに来るような話や毎日電話するような話をしたようですが、全く音沙汰なし。。。
私は犯人の顔も知りません。記憶もありません。
犯人はやったモン勝ち?
反省しているのか?誠意はあるのか?一般の人として生きているのか?
しかし、私は会いたくありません。
相手に恐ろしさを感じたり、怒りを感じます。精神的に安定しません。
何をするか分かりません。
今後、どうなるだろう?
私は人として正しい道、自分の進みたい道を探しながら生きて行きたい。
犯人は自分だけの道を歩いているのだろう。一度覗きにだけは行ってみたいものである。
最近のコメント